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日経育英奨学会によくお寄せいただく質問と回答です

仕事はすぐに覚えられますか?
最初だけは配達先を覚えるのに苦労するかもしれません。でも、NSNの社員さんや先輩がていねいに教えてくれますし、「順路帳」があるから心配は無用です。1カ月もすれば配達時間は一気に短縮できるでしょう。そうなると、頭で考えなくても、体が自然に動いてくれます。そして半年過ぎれば、すっかりベテランになっている自分自身に気づくはずです。
奨学生の生活はどのようなものですか?
起床時間が平均午前3時前後というのは、ほとんどの人にとって初めての経験になるはず。奨学生がつとまるかどうか不安になるのは当然のことです。でも、いま活躍している先輩たちも同じ心配や不安を抱えながら奨学生生活をスタートしたのです。だから、きっとあなたも大丈夫。住むところも、食事も、通学校も生活環境のすべてが変わりますが、一日でも早く慣れて、仕事を覚えてください。奨学生として好スタートをきることが、最後まで続けるなによりも大切なポイントになります。
配達部数は何部ですか?また配達時間はどのくらいかかりますか?
配達部数はすべての奨学生に共通して何部という決め方はしていません。朝夕刊と付随業務を合わせて1日5時間程度を基準に、たとえば事業所(会社)が密集している地区では配達区域は狭く部数を多めに、また住宅地区では配達区域は広く部数を少なめにというように、区域によって部数を調整しています。
保証人は親以外でも大丈夫ですか?
保証人はご両親のいずれかになっていただきます。事情があって、保証人になれない場合は、奨学会に相談してください。
奨学生は女子にもできますか?
女子の奨学生が多いのは「日経」の大きな特長です。日経奨学会には毎年多数の女子が入会して来ます。奨学金や給与はもちろん男子と同じ条件。1カ所のNSNに女子が原則2人以上になるように配慮されていますから、心細いこともありません。体力に自身がなくても慣れてくれば大丈夫です。
日経は4週間で6日の休みがもらえると聞いています。休日について具体的に教えてください。
集金なしで「4週6休」は日経の特長です。日経では、奨学生のみなさんが安心して働けるよう、全NSNが同じ労働条件(統一制定)を決めて、全NSNが足なみを揃えて(統一実行)います。なかでも奨学生のみなさんが勉強と仕事を両立させるために必要不可欠な条件のひとつとして「4週6休」の休日制度を導入しました。たとえば、授業が夕刊の配達時間に重なってしまう場合などに、NSNに相談の上、休日を調整してもらうことも可能です。
複数の大学を受験しました。合格した下位の志望校の入学金納入期限が上位志望校の合格発表よりも早い場合は、入学金を貸してもらうことができるのでしょうか?
受験する大学が複数ある場合に起こりうるケースです。しかし、日経育英奨学会は通学校が決定していないと、入会登録(学費貸与)の手続きはできません。入学金等の納付期限が迫っている場合は、自分で必要最小限の費用を納入してください。その学校に入学する場合は、必要書類と一緒に納付した金額の領収書を持参して、入会登録の手続きをしていただきます。したがいまして、入学する大学の入学金以外は貸与できません。
予備校や独学でも利用できますか?また夜間(2部)や通信制の場合も奨学生になれますか?
奨学生の通学校は主に大学と専門学校ですが、受験に失敗しリベンジをきして予備校生や独学生として入会する人もたくさんいます。その場合は1年制コースに登録することで、奨学金が100万円までは返済義務が発生しません。もちろん予備校にかかる学費は全額奨学会から借りることができますし、独学生の場合は学費がかかりませんから、1年修了時に60万円の報奨金が支給されます。「日経」は夜間(2部)の学生や、通信制大学生も歓迎します。夕刊の配達終了時刻が早いNSNへ配属をすることで、夜間(2部)や通信制の大学への通学が可能です。
病気やケガをしたときは?
全NSNでは、春と秋に定期健康診断を実施しています。さらに、健康管理や交通安全を徹底し、奨学生の皆さんの病気やケガの予防に努めています。それでも、病気やケガをしてしまったら、日経は代わって配達をしてくれるシステムになっています。保険制度も完備されていて、業務中のケガには労災保険が適用されます。さらに日経専売所従業員厚生福祉会に全店が加入しているので、業務内外とわず通院費、入院費が支給されます。業務外のケガや病気の治療費はご自身で加入される国民健康保険を使用します。
お店で実施している新型コロナ感染防止策を教えてください
業務中のマスク着用、うがい手洗い、アルコール消毒、検温、作業場でのソーシャルディスタンスの確保、感染防止・予防策を徹底しています。またNSN独自でのワクチン職域接種を実施いたしました。
奨学生が住む部屋に机や椅子などはありますか?シャワーや洗濯機は自由に使えますか?
奨学生は全員プライバシーが守られる個室に入ることができます。部屋の広さは4畳~6畳程度。広くはありませんが、勉強して寝るスペースは十分に確保されています。机や椅子は卒業していく先輩奨学生が残しておいてくれるケースも多く、なければNSNの近隣のホームセンター等で購入するか、自宅が近ければ運びこむこともできます。全NSNにシャワー室を完備していますが、使用時間帯が設定されています。洗濯機の使用も同様です。
バイク(原付)の免許は取得しておいたほうがいいですか?
配達にはバイク(原付)を使用します。地域によっては自転車もありますが、奨学生のみなさんの効率を考えてバイクを使用するところがほとんどです。バイクの免許取得が奨学会の入会条件ではありませんが、免許を取得しておくことをおすすめします。
締め切りはありますか?
具体的な締め切りは設定しておりませんが、募集定員になり次第終了となります。
一次審査から三次審査まで時間がかかります。志望校の段階でもかまいませんので早めにお申し込みください。
奨学生生活で何か禁止されていることがありますか?
お客様に接することがあるので、茶髪やタトゥー、ピアスなど不快なイメージを与えるものは禁止です。部屋に人を呼ぶことや他のアルバイトをすることも禁止です。

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