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佐藤 宏幸

一度は東京に出るつもりで挑戦してほしい。

佐藤 宏幸

NSN麻布十番
バンタン電影アニメマンガ学院 アニメプロデューサー専攻
北海道・苫小牧工業高等専門学校出身

親には経済的な負担をかけたくないっていうのが、ほとんどの人の奨学生になる理由だと思うけど、僕の場合は高専を卒業して社会人を経験しているから親には絶対にたよれない。そんな時に新聞奨学制度があることを知り、即決!
実際に奨学生になってみて、NSNの先輩や社員さんは基本業務はもちろん、クレームの対処の仕方など、細かいところまで親身にアドバイスしてくれるんだ。
「若いうちに一度は東京で生活したほうがいい」。東京で生活すると、世の中と自分との距離感がはっきり認識できる。
将来は地元で暮らすにしても、一度は東京に出るつもりで挑戦してほしい。決してムダにはならないことは、保証できる!

李 さゆり

奨学生の経験は将来の大きな武器になる!

李 さゆり

NSN田町
共立女子大学 国際学部国際社会コース
宮城県・宮城学院高等学校出身

私の好きな小説に新聞奨学生が出てきたのね。私も経済的な理由で進学をあきらめるのはイヤだったから奨学生になろうと決意したの。
集金なしで4週6休、女の子も多いということで日経に決めたの。将来はマスコミ関係の仕事希望。
今就活中なんだけど、大学のキャリアアドバイザーからは、奨学生の経験は大きな武器になるといわれて、奨学生になって、自分がどう行動すればいいのかという判断力と、4年間継続したことで根性がついたことをアピール中。
自分には根性がないと思っていても、続けていると自然とみにつくからだいじょうぶ!経済的な理由だけで進学や夢をあきらめるなんて、ものすごくくやしいもんね。
だから、お金のせいで迷っていたり、あきらめかけているんだったら、絶対に奨学生になったほうがいいと思う。

鍋 清隆

「ありがとう」のひとことの「ありがたさ」に…
奨学生になって気づいた。

鍋 清隆

NSN本郷
東洋大学 文学部日本文学文化学科第2部
千葉県立市川北高等学校出身

奨学制度は高校の先生が教えてくれてね。日経にした理由は他の2人と一緒。それにプラスして、完全個室というところに魅力を感じたんだ。
僕は地元にいても道に迷ってしまうくらいの方向音痴。配達初めの頃は順路を覚えるのがたいへんで、完璧に覚えるまで1ヵ月もかかってしまったんだ。
僕はおしゃべり好きだから、配達のときおばあちゃんと世間話をして、「いつもありがとう」と声をかけてくださると、ものすごくうれしくなるよね。「ありがとう」のひとことの「ありがたさ」は奨学生になっていなかったら、たぶん気づかなかったと思う。
つらい仕事だと思っているかもしれないけど、つらいのは最初だけだから。支えてくれる人もたくさんいるし。
僕にもつとまっているんだから、自信をもって日経奨学会へきてほしいな。

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