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長友 望

女子だって大丈夫。
やりがいのある仕事だから、私たちと一緒に頑張ろう!

長友 望

NSN日暮里
大正大学 文学部表現文化学科
宮崎県・宮崎商業高校卒業

私が日経を選んだ理由は、女子の奨学生もたくさんいて、すべてのNSNにシャワーが完備されているから。
順路を覚えるのが一番最初のハードル。私は1週間で覚えたというか覚えさせられた。
最後に全部通して回れるようになってハードルをクリア。
奨学生になると、時間の大切さがよくわかるよ。いまやらなければならないことは後回わしにしないで、集中的にできるようになるもん。
大学に入ってからも、NSNに同じ立場の人間がたくさんいて、人間関係に恵まれていることが支えになる。
仕事さえきちっとすれば、あとは比較的自由。先輩の奨学生から「悩みはため込まないで、全部出さないと続かないよ」とアドバイスされて、休日の前夜などは、とことん遊んじゃう。
お客さんからクリスマスに「お疲れさま」と靴下をプレゼントされたことがあるの。嬉しかったなぁ。
私はこれから留学を目指している高校生たちを集めてパーティーを開いたりするボランティア活動をしているの。「これがあるから頑張れる!」というものを見つけられると、奨学生生活がもっと楽しくなるよね。
もちろん、女子だって大丈夫。やりがいのある仕事だから、私たちと一緒に頑張ろう!

澤田 大介

信念さえあればできる。
僕だって続けられているんだから。

澤田 大介

NSN練馬
日本大学 商学部経営学科
富山県・氷見高校卒業

日経に決めたのは、高校の先輩に新聞奨学生がいたので、その人に相談すると「設備が整っているし、折込みも少ないから日経が良いかも…」と薦めてくれて。
1年目は予備校生だったので、いつも時間に追われている感じがしてたな。仕事に勉強、それに洗濯や掃除もしなければならないしね。でも、時間がうまく使えるようになると、なんとかリズムにのれるようになったんだ。
そのおかげで、ほかの予備校生や現役生に比べれば、予備校での勉強には集中できたような気がする。だからこそ、合格したときの感激は言葉に表せないくらい…。
うちのNSNは男子だけなんだけど、社員さんを含めると年齢層も広くて、いろんな体験談を聞けるのが面白い。
お客さんの一言も元気の素だよね。「たいへんだけど、がんばってね。」声をかけていただけると、やる気が出る。
信念さえあればできる。僕だって続けられているんだから。

大平 早苗

決してマイナスにはならない。
ぜひ、私たちの仲間になってほしいな。

大平 早苗

NSN世田谷
駒澤大学 文学部社会学科
群馬県・太田東高校卒業

奨学生になったのは、親に経済的な負担をかけずに自立したいから。
初めのうち、配達の仕事は体力的にきつかったな。順路を覚えるのも時間がかかってしまったし。
二番目のハードルは時間の使い方ね。予備校生のときは部屋にいると、眠りたくなっちゃうので他の人よりも早めに教室に行って勉強するようにしてたな。
真冬の寒い日に朝刊を配達していたら、あるお宅のポストの横に「日経新聞様いつも配達ありがとう」というはりがみがあって、ポストを開けたら携帯カイロが入っていたの。体だけでなく、心も温かくなって感動しちゃった。
勉強と仕事を両立させるコツは、学校を好きになることね。そのためにラクロスのサークルに入って、学校がもっと好きになったし、仕事も効率的にできるようになった。
奨学生になろうかどうか迷っているのだったら、決してマイナスにはならないから、ぜひ、私たちの仲間になってほしいな。「絶対に最後までやり抜くぞ」という信念さえあればできるのだから。

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