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大野 誠生

生き方や感性も違うたくさんの仲間たちに出会えて、
とても刺激的です。

大野 誠生

NSN池尻大橋
国学院大学 経済学部 経済ネットワーキング学科
広島県・安芸南高校卒業

進路面談で担任の先生から「君は東京の大学をめざせ。東京の波にもまれてきたほうがいい」とすすめられました。高校のときからファッションに興味をもっていて、漠然とですが「東京にいってみたい」と思っていたこともあって、東京の大学を受験してみることにしました。
そのとき、新聞奨学生をしている先輩がいて「東京にいくなら、こんな手段もあるよ」と教えてもらって、自分もやってみようかな…と。そんな軽い気持ちではじめてしまったので、最初はキツかったですね。朝刊の配達が間に合わない夢を見てうなされたり…。それが1週間もしたら、そんな夢はまったく見なくなって、仕事も少しずつ慣れていきました。6月に各企業の決算が掲載される日の朝刊は分厚くて、配達もたいへんなのですが、それを経験したら、あとはなんともなくなりました。でも、正直いうと、いまだに朝起きるのと折込作業だけは苦手なんです(笑)。
NSNでは同じ学生でも、生まれたところも、生き方や感性もまったく違う人に出会えて、とっても刺激的でした。「なんだ、コイツら!?」っていう感じで、これまでの人生観をひっくり返させられました。奨学生になっていなかったら、こんな仲間たちとの出会いを経験することもなかったでしょうね。
大学ではフランス語を習いはじめて、仕事と勉強を両立させようという気持ちがいっそう強くなりました。ファッションにも関係の深い言語ですからね。休日には原宿や青山など、最新ファッションの発信基地にでかけられるのも魅力です。
将来の夢はファッション関係の会社に就職すること。人と接することも好きなので、ファッションと人をつなぐ懸け橋的な仕事ができれば理想ですね。

森田 真未

将来の自分の進路に役立つことを、いっぱい体験できます。

森田 真未

NSN十条
大正大学 人間学部 人間福祉学科
山口県・岩国高校卒業

どうしても自分が学びたいことがあって、そのために大学にいくのだから、親には負担をかけたくないと思って奨学生の道を選びました。
私が勉強したいと思ったこと。それは臨床心理学です。小学生のころにイジメと不登校の経験があって、そのときにまわりの大人にしてほしかったことを、自分がしてあげたいと思って、保育園や小学校でカウンセラーの仕事をすることが、将来の夢なんです。
奨学生としての意欲はあっても、最初はやっぱり不安でした。配達の順路は覚えられないし、みぞれ交じりの雨に降られたり…。でも2~3週間したら、順路は頭じゃなくて、体で覚えられるようになって、天気も全然気にならなくなりました。台風や大雪の日もつらい分、やり遂げた達成感があって「ヤッタァ!」という感じです。
私のモットーは「なんでも楽しくやること」。NSN十条の野球チームのマネージャーで、試合のたびに応援にいっています。野球大会では2年連続準優勝。今年こそ絶対に優勝します!音楽関係の専門学校に通う先輩にさそわれて、ストリート・パフォーマンスをしたこともあります。これからも奨学生生活を思う存分楽しむつもり。
奨学生は学校の勉強だけではなく、社会勉強も同時にできます。NSNの仲間たちや社員さん、たくさんのお客さんとふれ合っていると、自分自身がよく見えてきます。将来の自分の人生に参考になることもいっぱい体験できます。
奨学生の生活を4年間やり遂げたら、ものすごい力になることが目に見えるかたちで実感できます。カウンセラーの仕事にも絶対に役立つと信じてがんばります。

佐々木 隆行

自分の夢を、初心を忘れずに強くもち続けていれば、
つらいことも乗り越えられる。待っているよ!

佐々木 隆行

NSN高輪
アミューズメントメディア総合学院 声優タレント科
神奈川県・麻生高校卒業

役者の道を志すか、大学に進学するか、迷って結局、大学を選んだんだ。けれど、やっぱり役者になりたくて、中退することも考えたが、学費は親に負担してもらったし、これまで勉強したことを無駄にしたくなかった。自分には飽きっぽいところがあるから役者になる夢もそのうちあきらめるだろうと思って、卒業することに決めたんだ。ところが役者になりたいという思いは消えるどころか、どんどん強くなっていって…。これは本物だ、自分の夢を信じてみようという気持ちになって、大学を卒業してから専門学校で本格的に役者の勉強をすることにしたんだ。でも、もう親には甘えられない、そう思って奨学生になったんだ。
大学生のときに郵便配達のアルバイトをしていた経験があって、新聞の配達もそんなものだろうと、少しタカをくくっていたところがあって…。ところが夕刊はともかく、朝刊の配達はものすごく大変なんだと、仕事をしてからきづいた。こんなに早い時間に起きたことなんてなかったし、仕事のリズムに体調を合わせられるまで2~3ヶ月かかってしまった。
仕事と勉強を両立させるのは当たり前だけど、やっぱり仕事には気を使うから配達が終わったら短時間でもリラックスタイムをつくって、頭と体を「授業モード」に切り替えてから学校に行くようにしているんだ。役者の勉強はやればやるほど奥深くて、やればやった分だけ成果が返ってくるし、評価もされるようになるからとってもやりがいがあるよ。
NSNでの経験は、将来自分が役者になったとき、絶対に役立つと思うんだ。キャラクターづくりの材料には困らないくらいキャラクターの強い人が多く、いろいろな人に巡り会えて本当に感謝している。それと最近、プレイステーション2のゲームソフトの日本語と英語の吹き替えのデモテープを依頼されて、それに合格するとプロとして初めての仕事になるのでその結果を期待しているんだ。
本当に自立するためにはやらなければならないことが結構たくさんある。家にいたときは、洗濯も掃除も全部やってもらっていたから、家事に追われるなんて初めての経験で、自分で干したホカホカの布団に寝るときに自立しつつあることを実感する。奨学生は仕事だけでなく、いろいろな面で本当に鍛えられる。
これから奨学生を目指している君たちも、きっと自分の夢をもっていると思うんだ。初心を忘れずに、その夢を強くもち続けていれば自分自身を励ますことができて、つらいことも乗り越えられる。NSNで待っているよ!

小宮 直美

目標が目の前にはっきり見えるようになった。
自分の夢は絶対にあきらめないでほしいな。

小宮 直美

NSN浦和
埼玉大学 経済学部 経営学科
北海道・北星学園余市高校卒業

わたしはイジメの経験があって、高校三年生のときに北海道の全寮制の高校に転校をした。そこで同じような境遇の人たちに巡り会えて、悩んでいるのは自分だけじゃないことに気づいて…。それで立ち直れたし、親友と呼べる友達もできた。親にはその高校に転校させてもらうときに、卒業したら就職すると約束してあったが、実際に就職活動をしてみたら大学にいかないと自分が本当にやりたいことはできないと気づいた。それで大学にいこうと決めて、親を説得して進学させてもらうことにしたんだけれど、その条件が奨学生になって自立することだった。
高校で寮生活を体験していたからホームシックにはならなかったけれど、大学でなかなか友達ができなくて…。ラジオサークルに入っていて、飲み会にも誘ってもらったりするけれど、「仕事があるから」と断ってしまうことが多くて、みんなと疎遠になってしまった。でも、NSNの同期の女の子に「友達ができなくても、大学は卒業したほうがいいよ」と励まされて、サークルのリーダーにも相談したら「みんな君の仕事のことはちゃんと理解しているから、だいじょうぶだよ」といってくれて、NSNの仲間とリーダーのおかげでなんとか頑張れた。いまでは大学でも友達ができて、「そんなこと全然気にしてなかったよ」って、疎遠にしていたのは友達じゃなくて、わたしのほうだった。「埼玉シティFM」というラジオサークルに入っていて、毎週火曜日の夜7時から8時まで「環輝流」という自分の番組をもっているの。わたしのDJネームが「風環輝(かぜ・たまき)」なので、自分流のDJをしたいと思って、それを番組名にしたの。埼玉大学の周辺エリアだと聴取できるから、もしNSNに入ったら一度聴いてみてほしいな。
わたしは、奨学生の仕事を経験したことで、目標が目の前にはっきり見えるようになった。運送会社を設立するのがわたしの将来の夢で、そのためにいま経営学を勉強しているんだけれど、奨学生になって運送関係の仕事が自分に合っていることを、ますます確信できるようになった。また、奨学生になって体力的に自信がついた。喘息だったのでずっと運動制限されていて、親にもこの仕事は無理だといわれていたんだけれど、1年やってみて「これなら、どんな仕事もできる!」って、不安だった体力に自信がもてるようになった。
これから奨学生を目指す人には、新聞配達というと、朝が早くて大変だと思うかもしれないけれど、慣れてしまうと自然と体が動くようになるので心配する必要はないよ。だから、自分の夢は絶対にあきらめないでほしいな。

外舘 宏騎

奨学生になってよかった、日経を選んでよかったと思った。
奨学生の経験は将来絶対に生きる、後悔はしないから、
一緒に頑張ろう。

山崎 圭介

NSN深川
ESPミュージカルアカデミー ギタークラフト科
静岡県・静岡商業高校卒業

ぼくは就職することも考えたんだけれど、なかなかうまくいかなくて、それなら、今しかできない本当に自分がやりたいことをやろうと。ギターが大好きで、弾いているうちに構造や歴史にも興味がわいてきて、自分でつくってみたくなったんだ。自分の好きなことを勉強するんだったら、親に負担はかけたくない。それで専門学校でギターの製作を勉強しようと先輩に相談したら、新聞奨学生という制度があることをおしえてくれて。実は、その先輩も奨学生で、日経ではなかったんだけれど、ぼくのために情報を集めてくれて、奨学生本位で制度が充実しているからと、日経をすすめてくれたんだ。実際にNSNにいって「先輩の言葉はまちがっていなかった」「日経を選んでよかった」と思ったよ。
覚悟はしていたけれど、朝早く起きるのだけは慣れるまでに時間がかかった。それと仕事をはじめてから3日目くらいにみんなで食堂にいるときは、先輩や社員さんがいろいろ話しかけてくれて気もまぎれるんだけれど、自分の部屋に戻ると急にさびしくなっちゃって。ホームシックになって、家に電話をして家族全員の声を聞いたら元気が出てきたり、いまでも、ときどき携帯電話の写メールで家族の写真を送ってもらって励ましてもらってるんだけど、奨学生になって、家族のありがたさ、あったかさが、すごくよくわかった。また、NSNの仲間たちや学校の友達だけでなくて、お客さんに励まされることもある。笑顔で「ごくろうさま」といっていただけると、それだけで元気が出てくる。ささいなことなんだけど、あったかい気持ちになって、奨学生になってよかったなと実感できる。
ギターをつくることがどんどん好きになっている。つくるだけじゃなくて、見ることもいい勉強になるから、休みの日には楽器店をのぞいてみたり…。自分がイメージしたとおりのギターができて、音が出たときは「ヤッタァ!」という感じ。一からすべて自分がつくったギターから音が出たときは、ものすごく感激するよ。いまはエレキギターだけど、これからはアコースティックギターもつくっていきたいと思っているんだ。なにがなんでもそれを仕事にできるようにがんばるよ。
実家にいたときは生活にメリハリがなくて、やっていることにも張り合いがなかったけれど、いまは金銭だけでなく、自分のことはすべて自分でやっている。それは大きな自信になるよ。洗濯物を干しているときにも「オレ、がんばってるな」(笑)なんて、自立しつつあることを実感できるし、奨学生になってよかったと思う。専門学校生だったら2年間、大学生だったら4年間。ぼくは専門学校生だから2年間だけれど、ふつうに専門学校に通う2年よりも二倍以上のものが得られるんじゃないかな。すごく充実した生活が送れることは保証できるし、奨学生の経験は将来絶対に生きると信じられる。後悔はしないから、一緒に頑張ろう。

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